『マッドマックス:フュリオサ』とGRIT

圧倒的なGRIT
Atsushi Mandai 2024.06.14
誰でも
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昨日、なんとなく映画館に赴き、なんとなくやっていた『マッドマックス:フュリオサ』を見ました。

いろいろな切り口での深読みや解釈もあるのだと思いますが、僕が感想として持ったのは「これぞGRIT...」というものでした。

GRITとは、一時期バズワードのようになっていましたが、Guts(度胸)、Resilience(復元力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)の頭文字をとったもので、ペンシルベニア大学心理学教授のアンジェラ・ダックワース氏によるベストセラー『やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』から来ています。

この映画でのフュリオサはすごいです。まさにGRITの塊。GRITが人間の体をまとって動いている。挫けそうなときに見ると良いかもですね。逆に「自分はフュリオサほど強くない」と挫けちゃうか...。いずれにせよ、衝撃的な映画でした。マッドマックスって名前は聞いたことあったけれど、こういう映画だったんですね。

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※ 本ニュースレターの内容は個人的な見解であり、何らかの組織の意見を代表するものではありません。

万代 惇史 / Atsushi Mandai
普段はマネックスグループで新規事業などを担当しています。ブレスト、ディスカッション、壁打ち、雑談、事業提携、何でもお気軽にお声がけください。

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